「取り合い」

 

それは、「異なった化粧材と化粧材が当たる場所」という意味です。

その「取り合い部」が美しく、理にかなっているのが安藤工務店なのです^^

 

このホワイトオークの無垢板張りは、四方八方、逃げ場のないとても難しい仕事です…。

 

一般的な納まりである見切り材や、ひも材などを打ってしまえば何も考えることはありません。

 

だけど、「ここで決めたらカッコいい!」という取り合い(化粧材と化粧材が当たる所)で、

見事に納めてしまうのが安藤工務店なのです🤔

 

 

 

 

でもそれは現場の技術力だけでは実現できなくて、

完璧なディテール図面があっての話になるのです。

 

 

カメラマンさんや業界人が、うちの建築を見てまずいつも感心されるのはそういう「取り合い部」なのです😌

 

 

by 安藤洋介