今年のお正月は奈良へ行ってきました。
初詣は唐招提寺へ。
エンタシスの柱をもつ金堂は奈良時代建立。
ずっと行きたいと思っていた新薬師寺へも足をのばしました。
東大寺境内の「二月堂」へ向かう道中の、鹿がいる風景はほほえましい。
奈良の町が一望できます。
土塀沿いを下っていく石畳の坂は、今後も訪れたい場所。
道中にたまたま見つけた、切妻と入母屋の非対称な屋根が特徴的な「大湯屋」。
安藤工務店が目指す「力強く、素朴なあたたかさのある」建築は、奈良時代から鎌倉時代の建築にある精神性。
奈良の神社仏閣の多くは、焼失した後鎌倉時代に再建されたものも多いとか。
奈良は、何度訪れても心落ち着き、建築への意欲がわく場所です。
A.A


