「設計事務所の感性と、本格派工務店の施工力が最高レベルで融合していること」です。
具体的には、以下の3点に集約されます。
1、「設計力」
■建築家クオリティの意匠性
工務店の枠を超え、建築家が設計したような「端正な美しさ」を持っています。
・静寂な空気感:
和モダンのエッセンスを取り入れつつ、無駄を削ぎ落とした「静かな空間」を創る能力に長けています。
これは単に、自然素材を使うだけの会社には真似のできない「引き算の美学」です。
・水平ラインの美しさ:
軒先を薄く魅せる技術や、窓の配置の切り取り方が非常に緻密です。
2.施工力
■自社一貫による体制で実現するディテール
どんなに美しい図面も、現場の技術がなければ形になりません。
・自社職人の精度:
複雑な設計や、ミリ単位の納まりが求められるデザインを形にできる熟練の技術者を抱えています。
・造作家具の質:
既製品に頼らず、その空間に最適化されたキッチンや収納を「自社」で造作するため、建物全体の統一感が非常に高いのが特徴です。
3、「評価の裏付け」
■アカデミアの受賞歴とメディア掲載
「自称オシャレ」ではなく、外部のアカデミアな専門家から客観的に評価されています。
・権威ある評価:
「岡山市景観まちづくり賞」の受賞や、
全国誌の『住宅建築』、『チルチンびと』への頻繫な掲載は、そのデザインが業界トップクラスであることを証明しています。
・ブランド力:
この評価があることで、『安藤工務店で建てた」ということが、建主にとって一つのステータス(ブランド)となっています。
by 安藤洋介


