W様邸、外壁を覆うブルーシートを取って…

雨、風を凌ぐための外壁を覆っていたブルーシートをようやく外すことができました

 

 

 

 

空気は出入りできて、水はシャットアウトする
白色の「透湿防水シート」を貼りました。

 

 

 

 

「基礎の中」も、「建物の外壁の中」も、「屋根の中」も、
空気を動かすことが、目に見えない品質を獲得するために、重要になってきますemoticon-0148-yes

 

「W様の屋根」は、大屋根と下屋根がありますが、
それぞれの棟に、棟換気というものを付けています。
熱気は上へ上へと流れます。
その熱気を棟から出してやれば、少しでも暑さが和らげられると考えます。

 

「外壁」には、透湿防水シートを貼った後、胴縁という材木を縦に打って、
空気層を作ってやり、空気を流すことによって、結露や湿気によるカビ等を防ぎます。

 

「基礎の中」は、通気水切りというものを使って、
虫は出入りさせないが、空気は流れるようにしておきます。
そうすることによって、床下の、シロアリの温床となる環境を作りにくくします。

 

 

 

 

気流を確保することによって、過度な「熱気・湿気・冷気」を最小限に防ぎ、
丈夫で、長持ちする家を目指しますemoticon-0155-flower