そうだ!京都へ行こう。

最近、快晴の日が続くので、
「陽気な天気がもったいないな~emoticon-0138-thinking」と思っていました。
”そうだ、京都に蕎麦を食べに行こう”と思い立って、日帰りでちょっと行ってきました。

早朝の新幹線に飛び乗って、モーニングで有名な京都の”イノダコーヒー”で朝食をほうばった後、
世界遺産の仁和寺(にんなじ)に行ってきました。

 

そこには、京都三大門のひとつ「二王門」があります。

 

 

 

 

残りの二つの内の一つは「南禅寺三門」とされ、

 

 

 

 

伝説ですが、あの天下の大泥棒「石川五右衛門」が、
絶景かな、絶景かなと言ったとされる門です。

確かに絶景絶景

 

 

 

仁和寺は、お庭がとてもきれいで…。
京都御所の”紫宸殿”と同じで、
右に橘

 


左に桜が植えられていました。
 

 

 

尾形光琳の屋敷より移築された”茶室”と、
傍で流れる”滝の音”が、
庭木の鮮やかな緑色と、
とても調和していて、自然と心が澄んでいきましたemoticon-0155-flower

 

 

 

 

建物も、全てが”木曽ヒノキ”を用いていて、
明治以降の建築物で”最高レベルの仕事と設計”と言うだけあって、とても格調高いものでした。

 

 

今日のメインテーマである蕎麦は、
行列に並んで、一時間半待ってようやく食べることができました。
「かね井」というお店で、十割蕎麦の作りで、おいしかったですね~emoticon-0102-bigsmile

お箸を持った瞬間、とても手にしっくりきたので、
帰り際、材質をたずねてみると、予想通り、黒檀(こくたん)でした。
鑿(のみ)やヤリガンナの柄でも、使われることがあり、
床框でも時々見かける、高級であり、高額な木です。
店主の細やかなこだわりを感じ取ることができましたemoticon-0181-fubar

カメラは禁止だったので、うまく皆様にお伝えすることができないのが残念です。

以前紹介した、私が好きなジャズのサックス奏者「ジョン・コルトレーン」emoticon-0159-musicを研究され、
世界的に有名な藤岡靖洋さんも、このお店の常連さんみたいです。

とても暑かったけれど、しっかり英気を養えました^^