戦国武将・加藤清正の経営論に共感

虎退治で有名な「加藤清正から学ぶ経営論」的なTVを観て、
共感し、少し「ホッ」としましたemoticon-0142-happy

近年、日本の経営論は、
経営者が「心配性ではだめ」、「自らやるのは悪で、人に任せるのが善」
のような考え方が、主流になっているように思えます…

様々なプロジェクト(築城や河川の治水工事)を成功させ、
ときの天下人”豊臣秀吉”に絶対的な信頼をおかれた加藤清正は、

 

 

 

 

 

心配性であったため、自ら現場に立ち、部下には具体的な指示を出していたとされ、
今でいう現場主義の経営者だったようですね

38億円の赤字をV字回復させた「無印良品」の松井会長も、

『組織は、トップが現場に立って、細やかな指示を出さないと、バラバラになりやすい。
トップが人心を一か所に集め、勢力を一本にして、成果に繋げる。』

とおっしゃっていました。

「何もかもリーダーが自分でやる」ということではなく、
組織としての士気を高め、
個々の能力を上げさせるためには、
トップの細やかな判断が必要不可欠だと思っていますemoticon-0155-flower