京都編 その①《池田屋》

私は、建築業界にいることもあってか、京都や奈良が好きで、
英気を養うため、よく出掛けますemoticon-0117-talking

 

 

皆様から見ればただの「石」かもしれませんが、
明治維新の時、新選組(江戸幕府側)が、長州藩+土佐藩(維新側)
の尊王攘夷志士を殺傷・捕縛した場所です。

ときの”池田屋事件”です。

幕府側維新側、どちらが好きとか嫌いとかではなく、
私と同じくらいの世代が、まさに命を懸けて、
「時代を変えよう」「いや守ろう」と
立ち上がった時代です。

 
この曲を聴くと、その時代に居合わせたかのような気持ちになります。

新選組の近藤勇、土方歳三、沖田総司…今の時代でも人気はありますが、
どこかしら日本人の心に響きやすいのでしょうか。

 

 

侍の世が終焉を迎えるとき、武士になろうとした男たち

 

 

幕末明治維新時、京都には、
幕府側からも、維新側(薩摩・長州・土佐藩)からも、
秀才が結集していたと聞きます。

頭脳明晰で、それでいて情熱的な若者が、
走り抜けた激動の時代ですemoticon-0116-evilgrin