「砥ぎ」と「設計」と「本」

格調高い道具を使い、研ぎ澄まされた砥ぎの技術を持っていれば、
おのずと格調高い物が造れる

…ある有名な棟梁がおっしゃっていました。
その通りだと思います。

 

 

棟梁として心が迷っているときは、砥ぎものをします。

設計時に集中できないときには、美しい建築物を見ます。

経営事に迷っているときには、好きな本を読みます。

ちなみに、私の母校の大先輩でもあり、「経営の鬼」と言われ、
岡山県名誉県民でもある土光敏夫氏の本も、私のバイブルの一つですemoticon-0155-flower