ある尊敬する方がおられる京都へ

今度の新築物件T様邸の外壁プランに対して、(自分がプレゼンしたにもかかわらず)
どうも納得しきれないところがあり、
このモヤモヤを打破するため、
自然と京都へ足が向いていました!

 

 

しかし!結論から述べると…、”T様らしさ”、”安藤工務店らしさ”とは何かを見つけることができ、
大収穫の一日でした(^_^;)

 

 

ある山の中にある「優婉で尊大」そして「自然美」という言葉そのままの、
ある建築に会ってきました。

 

弊社の事務所も、来られるお客様が皆、「軽井沢の別荘のようですねemoticon-0155-flower」とおっしゃってくれますが、
この建築物も、山の壮大さの中に、“ひっそりと品よく”
でも“優婉に”建っていて、
たちまち私の心は奪われました。

 

この木造建築から、
目に見えない沢山の物を頂くことができました。

 

 

 

その足で、私の大好きなモミジがきれいに覆い茂る「永観堂」に立ち寄り、

 

 

 

 

 

建物から眺める自然は、
何故美しく見えるのか…を学びました。

 

 

キーワードはですね。

 

 

 

 

ここでは多くは語りませんが、
木造建築と自然のコントラストは、
究極の美を生み出すことを再認識させられました。

 

 

 

大原にも足をのばし、
建物と自然が織りなす“美”を肌で感じてきました。

 

 

 

 

クリエイターにとって大切なことは、できるだけ沢山の本物に出会う事だと思いますemoticon-0181-fubar

 

 

今日歩いた1.5kmの「哲学の道」沿いに、

 

 

 

 

 

 

 

「弊社の事務所とお庭があったなら…」

 

 

 

そんな妄想を抱きながら、歩きましたemoticon-0157-sun