6/18発売の「名作住宅」の取材(浦安の家)。

 

 

オーナーのTさんにはいつも助けられている。

感謝しても感謝しきれない。

 

 

かなりの頻度で、突然の訪問者(「どこが造ったのか」という問いかけ)がインターホンを鳴らして来られるようだが、

いつもきちんとご対応していただいて、恐縮している。

 

 

私共も、時々お客さんを連れて行くことがある。

 

 

Tさんはいつも、相手が誰であろうと、堂々と「自分の言葉」で話しをされる。

そんなTさんの何気ない立ち振る舞いや言葉に、造り手の私の目頭が熱くなるときがある。

 

 

年上のTさんには失礼かもしれないが、私は勝手に「生涯の友人」だと思っている。

 

 

by 安藤洋介