可動式ウッドデッキを作りました。

福島のアトリエには、北側に出幅1.3㍍、豆砂利洗い出しの犬走りがあります。

 

深い軒が架かっており、風が抜けてとても気持ちの良い空間です。

 

先日、代表がテーブルとベンチを作ってくれたので、

仕事の合間にそこに座って息抜きが出来る気持ちの良いスペースが出来たのですが、、、

更にそのスペースを拡げたい。部屋から靴を履かずに靴下のまま出られるようにしたい

となり、ウッドデッキを作る計画を立てていました(^^)

 

どうせ作るなら普通のウッドデッキではなく、

「可動式」の持ち運びが出来る“すのこ状”のものを作って、

庭の真ん中にも移動したりして使えるようにしよう

材料や形状はシンプルに、痛んだ時には取り替えがし易いようにと、、、

 

代表が材料を刻んだり切ったものに、キシラデコール等の防腐剤を塗装していきます。

杉板の白身から赤身へ、グラデーションになるように並べ、

雨が当たる部分には赤身を配置しています。

更に、床板の下の「幕板」は、5mm犬走り部分から浮くように設計している所がミソです

外まで床が続いているようで、室内の雰囲気も変わりました

 

早速椅子を出して出来を確認します。

 

A.A

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