ものづくりは、哲学と情熱。

 

この信念は今までもこれからも変わらない。

 

「哲学なんて小難しいわ」と同じ業界人によく言われるが、私の心には1㎜も響かない。

 

 

「ときめき」を五感で感じられる建築には、総じて造り手の哲学が見え隠れする。

その哲学によって造り上げられた建築を見ると味わい深いし、

流行り廃りじゃない普遍的なものを感じさせる「強さ」がある。

 

 

お家の完成を待ちわびる人を感動させるためには、

造り手がしっかりと、日々の向上心で得た知識「哲学」と、

責任を全うする精神力「情熱」を持っていることだと思う。

私はそう信じている。

 

 

by 安藤洋介